株式会社 RDS(東京都渋谷区 代表:杉原行里 /スギハラアンリ 以下、RDS)は、株式会社 ワンテーブル(本社:宮城県名取市、代表取締役社⻑:島田昌幸、以下、ワンテーブル)が発行 する普通株式の引受を実施。お互いの持つ技術を掛け合わせることで、災害時でも平時でも活用 出来るデュアルなプロダクトの開発に取り組んでいきます。

いつ起こるか分からない自然災害
技術の掛け算が生む新たな選択肢

地震や台風、豪雨災害など、近年日本各地で対規模な自然災害が続いており、それによって多くの 方々が犠牲になられています。未然に防ぐことが出来ない、そしていつ起こるか分からない自然災害 に対して、大切なのは「備える」意識です。防災産業の市場規模は年々拡大傾向にあり、テクノロジ ーの進化とともに、様々な防災プロダクトが誕生しています。

新しいモノ作りのカタチを世界に発信する研究開発型の企業の「RDS」は、F1 チーム スクーデリ ア・アルファタウリ・ホンダとのパートナーシップをはじめ、モータースポーツ、医療・福祉、最先 端ロボットの開発など、多数の製品開発に携わってきました。

また、「ワンテーブル」は、宮城県を拠点として、東日本大震災での経験をもとに、防災ソリュー ション事業を展開し、世界初の 5 年間保存できる防災備蓄食(備蓄ゼリー等)の開発に成功。また、 モデルで女優であるローラ氏がアンバサダーを務める食べる食物繊維をテーマにしたモリンガクレン ズの開発および販売をしています。
この度、RDS の技術力や培ってきたノウハウ、経営資源とワンテーブルが推進する防災ソリューシ ョン事業を掛け合わせることで、全国で頻発する自然災害に対して、防災意識の向上や災害時でも平 時でも活用することができる移動手段、デュアルなプロダクトの開発・販売に取り組んでいきます。

弊社代表取締役社⻑
杉原行里 コメント

なぜ、RDS が F1 チームとのパートナーシップやパラスポーツの技術開 発に取り組むのか。最高峰の舞台でうまれた先端技術は、やがて一般社会 に落とし込まれ、私たちのいまの日常につながっています。RDS が目指す のは、新しい日常の選択肢、プロダクトを通して生み出される選択肢豊か な未来です。そして、技術は掛け算によって応用することが出来ます。今 回、私たちが培ってきたテクノロジーをワンテーブルの取り組む防災分野 に掛け合わせることで、新しい選択肢を生み出し、より多くの命が救われ ることを願っています。

株式会社ワンテーブル 代表取締役社⻑
島田昌幸 コメント

ワンテーブルは、東日本大震災の経験を通じて防災ソリューション事業を 展開しています。災害時においても平時においても、安全に非難が出来る モビリティがあったらと常日頃から思っていました。平時においても、子 どもたちを乗せて公園や散歩に使われるモビリティなどは、大変重く、女 性の力ではなかなか大変な移動も、RDS 社の技術や知見とワンテーブルの 災害時の体験を掛け合わせることによって、日常の暮らしも便利になるモ ビリティ・プロダクトの開発が可能になると考えています。これらの RDS 社との取り組みによって、一人でも多くの命が救われ、日常が豊かなにな る防災産業の創造を推進していきます。

Aʼ Design Award & Competitionに続き
2020年度のグッドデザイン賞を受賞

グッドデザイン賞URL:https://www.g-mark.org/award/search?from=2020&to=2020&prizeCode=&keyword=rds

RDSは、5月に発表された、最高のデザイン、デザインコンセプト、製品、サービスを選ぶ世界最 大級の国際デザインコンペティション「Aʼ Design Award & Competition」において、「RDS WF01」「RDS WF01TR」「RDS SS01」の3プロダクトが入賞を果たし、「RDS WF01」においては カテゴリー最優秀賞となるプラチナを獲得しました。

この度、10月1日に発表された2020年度のグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興 会)において、「RDS WF01」「RDS WF01TR」「RDS SS01」「CYBER WHEEL X」の4プロダクト が入賞を果たししました。