工業デザイン、カーボン成形、クレイモデル製作、CFRP/FRP成形などRDS(アールディエス)は
企画からデザイン、モデル製作、型及び成形から機械加工まで工業デザイン全般に対応いたします。


  • 最新情報
  • ワークフロー
  • 事業内容
  • オーダーメイド
  • 商品販売
  • 設備紹介
  • 会社案内
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • HOME
  • GALLERY
  • AMIREX

代表実績

カーボン

  • BUSINESS TOP
CARBON(CFRP)
CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
  • CARBON(CFRP)
RDSはCFRPの成形を得意としております。オートクレーブ成形法を用い、F1やソーラーカー、近未来のトランスポーテーション等の開発など、多数のドライカーボン製品の製作に携わってまいりました。

CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)


CFRPとは一般的にカーボンと呼ばれているもので、炭素繊維にポリエステルやエポキシ等の樹脂を含浸させ硬化、成形した複合材料を指します。
その成形品は様々な特性や高度な技術力が要求されるものが多く、F1や航空機、宇宙開発等、最先端の分野では決して欠かせない材料の一つとなっています。

CFRPの最大の特徴はその軽さです。比重は1.5〜1.8で、鉄の比重7.8の約1/4。アルミの比重2.7と比べても遥かに軽いと言えます。
また、強度や弾性率にも非常に優れており、強度が鉄の約10倍、弾性率が鉄の約7倍と言われています。加えて、疲労しない、錆びない、高温下でも安定しているといったこともCFRPの特徴です。
さらに、金属では難しい複雑な形状にも対応できる柔軟性を兼ね備えており、デザインの表現範囲が広がるなどの大きなメリットもあります。

これらの理由により、炭素繊維は従来の金属材料に替わる軽量化材料として注目されているのです。
現在、成形方法には、大きく分けて以下の2種類があります。


1.オートクレーブ成形法(俗称:ドライカーボン)
成形型に予めパターンカットされたプリプレグ(炭素繊維織物に樹脂を含浸させたシート)を配置しておきます。一層ごとに真空ポンプで脱気を行い、必要な板厚になるまで積層した後、オートクレーブ(大型圧力装置)に入れて高温・高圧・真空にて成形する方法です。RDSでは、主にこのオートクレーブ成形を行っています。

※特徴
○カーボンプリプレグを使用するため、板厚・品質の管理が容易です。
○高温・高圧・真空にて成形されるため、製品中の繊維含有量が均一となり空気も残りません。成形物は高強度、高耐久、超軽量なものとなります。
○高温になる部位での使用に対しても熱膨張率は低く、高温度帯での連続使用に対しても寸法精度が保たれます。
○特殊設備(オートクレーブ)が必要です。
○プリプレグ等の高価な材料を使用するため、主に航空産業・宇宙産業・自動車産業(F1等のレース関係)等、最先端の分野で用いられています。
○エポキシ樹脂・ポリイミド樹脂など、可熱硬化性樹脂を使用します。


2.ハンドレイアップ成形法(俗称:ウェットカーボン)
成形型にゲルコートを塗布し、ガラス繊維または炭素繊維織物を予め型になじませておきます。
その後、刷毛やローラーを用い、人の手で樹脂を含浸・脱泡しながら積層する成型法です。

※特徴
○手作業のため、製品の樹脂量と繊維含有量のバランスが安定しません。また、品質は作業者の熟練度に左右されます。
○特殊な機械・設備等を必要としないため作業が容易で、最も一般的な製法です。
○ポリエステル樹脂など、常温硬化性樹脂を使用します。

RDSは長年にわたり培ってきた経験を最大限に活用し、高品質な製品をご提供いたします。私たちの高い技術力を、ぜひ一度お試しください。
  • BUSINESS TOP
  • デザイン
  • カーボン
  • クレイモデル
  • 成形品
  • 特殊アルミ金型・機械加工

▲PAGE TOP