CLAY MODEL クレイモデル

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手で探す、
究極のラインへのこだわり

デザイナーの感性を立体として現実の世界に再現すること。そのクリエイティブな作業は、3Dモデリング技術が進歩した現代においても、自動車やバイク等の開発において欠かすことはできません。

RDSではこれまで、ショーモデルやコンセプトモデルといった次世代車の開発や、新車開発段階のフルモデルチェンジなどにあたり、数多くのクレイモデルを手掛けてきました。1/1サイズのクレイ造型を可能とする定盤やP-millを揃え、抜群の造形力を誇るクレーモデラーが幾度となく修正を繰り返してモデリングしていくなかで、これ以上ない完璧な造型が浮かび上がってきます。

クライアント様のデザイナーや技術者のデザインスケッチから、頭の中にあるイメージを正しく読み解き、正確な形を削り出し、時にはより良い造型を提案していくこと。自らもデザインを手掛けるRDSだからこそ実現できる、クリエイティブなモデリング作業があります。