MOTION CAPTURE モーションキャプチャー

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動く喜びを、
ひとりでも多くの人へ

ゲーム等をはじめとしたエンターテイメント分野で話題になることの多いモーションキャプチャ技術ですが、RDSでは主に、医療・福祉・スポーツといった分野への応用を進めています。

車椅子に乗る人や松葉杖を使う人などの動き方・可動域を計測して、社内の人間工学の専門家がデータを分析した上で、プロダクトへのフィードバックを実施。これまで、感覚的に行われていた部分を、すべてデータとして検証・蓄積していくことで、より精度の高いプロダクトづくりを実現しています。ワールドカップなどで活躍する森井大輝選手(トヨタ自動車所属)、夏目堅司選手(RDS所属)、村岡桃佳選手(早稲田大学所属)といったチェアスキー選手のシーティングポジションの計測などを通し、競技タイムの短縮に貢献できるマシンづくりを選手とともに行うなど、スポーツ分野にも貢献していきます。

RDSでは、大学研究機関とチームを組み、オリジナルの測定器の開発を進めるなど、動く喜び、歩く喜び、走る喜びを、すべての人に提供していくための取り組みに力を入れていきます。